2016年7月18日月曜日

「三心」

本日、自宅にて法事を行った。
法要の後、住職から「三心をもって
日々丁寧に生活をして下さい」と説教があった。
三心とは喜心、老心、大心、深いお話である。

この「三心」全て実行できる自信はないが、
最近、見えないモノ、言葉や気持や思いに心が動く
これからの人生静かに穏やかに過ごしたいと
願っている。

2016年7月10日日曜日

ブログ再会

今日は参議院選挙。私の行く投票場は、町外れの畑の中にある地元の公民館です。
無垢の気持ちで投票出来そうでいいでしょうこの風景。

久ひぶりにブログ再会です。少し元気が出てきた。
「人生上り坂に下り坂」と言うけれど、私の人生”まさか”が多すぎる、
「神は、越えられない試練は与えない」、「人生楽あれば苦あり」
慰めの言葉を探して暮すのは心身に悪い、これからは
「運命」と自身に言い聞かせて暮らしていくことにした。

2016年5月9日月曜日

最後に残った避難区域

 
川内村の最後に残った避難区域、荻、貝ノ坂地区が6月14日に解除なる。
同地区の居住者は19世帯51人。5年が過ぎた山間の集落は草が生い茂り
農地の体を成していない.便利な街場ぐらしに慣れた今、帰ってここで
頑張る気力があるだろうか、解除になれば保証金は無くなる。
自活の道は開けるか、原発事故は人の心もコミニテイも変えてしまう。

ホームページ
http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年5月7日土曜日

外壁の塗装

休み中にずっと気になっていた外壁の塗装をした。
まず、外壁の汚れをブラシで落とすのに1日、新しい塗料を刷毛ブラシで
塗り込むのに1日計2日の大仕事、脚立に乗っていや大変だった。
これで3年は大丈夫! 嗚呼スキリ。

2016年5月4日水曜日

「川内の郷かえるマラソン」

今年の連休はまずまずの天気でした。30日福島県川内村では第1回「川内の郷
かえるマラソン」が行われました。5km、10km、ハーフのコースに分かれ健脚を競った。
「帰村(かえる)、モリアオガエル生息地のかえる」にちなんだ市民マラソンだ。
川内優輝、吉田香織選手のゲストランナーと全国から参加した1300人のランナーは
たんぽぽ咲く新緑まぶしい田園を走った。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年4月23日土曜日

緊急時ホットライン

熊本地震の余震は一向に収まる気配がない様相だ、
携帯の緊急ニュースの音が頻繁になる。マグ二チードの大きさもさる事ながら、
収束までの時間が長いのは恐怖の日々だと思う。
地震は怖い!
 
先日、福島県双葉町役場庁舎の内部を撮影することが出来た。
庁舎2階の原子力対策室は「3.11」当時のまま手を触れずに残っていた。
机の上はガイガーカウンターや書類が散乱し極度の緊迫感が想像できる。
その中でも受話器に「福島第1原発ー双葉町役場緊急時ホットライン」
と記された電話機が2機あった、爆発時にこの電話でどんな会話があったのか
聞きたい。
 
ホームページ   http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年4月16日土曜日

今度は九州で。

14日双葉町の「立ち入り許可」が出て中間貯蔵予定地を撮影して来た夜
TVを点けると9時のニュースで「熊本市にM7地震が発生しました!」
繰り返し叫んでいる、逃げ惑う人々の姿が映し出されていた。
地震は容赦なく全てを奪い地獄と化す仕業だ、東北の惨事が
今度は九州で起こってしまった。

考えてみれば日毎の生活は、災害が無い事を基本に人生設計をしている。
予測出来ない災害があるのなら、今,この瞬間の存在に感謝するか、
逆らう事の出来ない運命と悟り、刹那に生きるかだな・・・、」

それにつけても地震学者、気象庁てなに!何ひとつ予測できない、
「余震に気をつけて下さい」なんて同じこと送り返し喋っているだけ、
何時、何処で起きるのか予測できたことなど一度もない。

ホームページ  hanabusatukasa.wix.com/garisan#