2013年5月22日水曜日

何も言えない


この排水口が、これから問題になるかもしれない
  今は何も起こって無いから、今は何も言えない・・・

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2013年5月20日月曜日

津波も、瓦礫もない写真展


[ 3.11を忘れない写真家の会 ]津波も、瓦礫もない写真展 人、街、風景
が 福島県立図書館で 2013年6月7日(金) ― 7月3日(水)
開催されることになりました。
その展覧会の打ち合わせを、昨夜,新宿で行いました。展示の仕方、スペース、
写真のサイズ、額装のことなど綿密に一部アバウトに夜遅くまで行いました。

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2013年5月18日土曜日

あれはどうなった。

除染作業で集められた放射能汚染物は、ブルーのフレコンバックに詰められ、
”仮置き場”と云われる人里離れた山奥へと集められた。
あれはどうなった。 行ってみた。
なだらかな山の斜面はグリーンのシートに
覆われていた。斜面をひな壇のように整地して、フレコンバックを積み上げ
その上にグリーンのシートを被したようだ、不気味な風景だ。
線量は思っていたより低い0.47μsv。問題はこれから始まる。

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2013年5月12日日曜日

フクイチが見える。

5月に避難区域の再編があり、立ち入りが出来る範囲が広がった。
フクイチの全景が見える場所があると聞き、「何時撮るの?」「今でしょう!」
と言う訳で、先日撮影しました。ピーカンの天気の下で見るこの白い建物が
16万人もの生活と土地を奪った、あのフクイチとは思いないような光景だ。
しかし最近では、この青い海に、汚染水を海へ放出したいと言い出すし、
冷却装置電源はネズミに噛まれて一時停止とか、状況は何ら変わっていない。
廃炉にするには、この先45年かかると言われている、
この風景の変わり往く様を、この場所から見ていこう。
そんなに生きてられないか。
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2013年5月8日水曜日

泥の付いたカード

福島県楢葉町波倉地区、福島第二原発の裏側にあたる場所だ。
この辺りは、まだ瓦礫も片付かず、壊れた家屋も残されたままだ。
地面を見つめている初老の男性がいた、立ち話をした。
「この海を眺めて代々暮らしていたが、津波のことは頭になかったな、
全部持ってかれた、弟は消防団で近所の人達を高台に避難させた後、
消防車ごと波に持ってがれちゃた」と話してくれた。
片付けが始まるので、何か残ってないかと、避難先のいわき市から来たという。
そして、弟名の給油カードを見つけたと、泥の付いたカードをポケットから出した。
私はカメラを首からブラ下げていたが「そのカード撮らせて下さい」と言えなかった。
波倉地区には環境庁の作業所見える、汚染廃棄物中間貯蔵地の予定地だ。

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2013年4月29日月曜日

同級会

大型連休に川内中学校の同級会が港区竹芝のホテルで行った。
東京と近県の人、それに今回は川内村からも数名参加して「んだぺ」
「んだげんちょ」の川内の方言で盛り上がった。前回は震災の直後で
辛い話題で沈んでいたが、あれから2年が過ぎ、何とか先が見えてきたようだ。
とくに女性は若々しく元気だ、服装もカラフルになり、皆んな笑顔のクラス会でした。
この歳になっても、まだまだ前に向かってもう一仕事できると確信した同級会でした。
12:00~21:00までノンアルコ-ルの私はウーロン茶を17杯は飲みました。
ア~しんど、(;O;)

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2013年4月20日土曜日

ハナミズキの白

底冷えのする一日だった。スト-ブもこたつも、
今度の休みに片付けようと、伸び伸びになっていたのが幸いした。
夕暮れのベランダから見た、お隣の庭のハナミズキに目を奪われ、
思わずパチリ。花弁なのか、葉が白いのか、ハナミズキの白色は
妖艶だ。桜が散りハナミズキが咲くと初夏の気配がする。


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