原発なくても電気は足りるし
東電は原発なくても、今期は525億の黒字。
東電の社長曰く「徹底的なコスト削減」だと (笑)
東電は電気料値上げで全然腹痛まないけど、
黒字分払わされている、こっちは腹が立つ!
今まで「原発事故は国と電力会社の責任だ」との
被災者の訴訟を検察は不起訴としていた。
「じゃ、原発事故って誰も責任取らないの」?
そこで、「そんなムチャな」と検察審査会に審査を
申し立てたら再捜査をするとなった。
さてどうなるか。
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原発事故での除染や補償などの対策費が、およそ11兆の試算が出た。
その原資を、東電は料金に上乗せし、利用者に負担させ、政府は目立たぬ
ように薄く税金で集めている事を、朝日の「記者有論」で、事故の代償を
「なぜ私が負わないといけないのか」と書いている。全く同感!
もうひとつ、原発を再稼働して、一日も早く稼ごうとする九電の会長らとの
宴会で「川内原発の再稼働を」と懇願され、安倍総理は「何とかしますよ」
と答えたとか。
これって、”商人とお代官”の「おぬしも 悪よのう~」の話じゃん。
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放射能の怖さは、目に眼に見えないことで恐怖が増幅する。
放射線は”ガンマカメラ”で撮影すると可視化できるそうだ。
そして「福島県川内村が所有しており、現在避難地区解除
に向け家屋の放射線計測をしている」と聞き現場に伺った。
カメラと云ってもデスクトップのPC程の大きさで、10kgもある、
モニターはノートPCのようなもの。 見えました!
放射線の高さによって色分けされた動画を見ることが出来る。
これが1家に1台あれば生活状況は変わる。
やがて、スマホ用にアプリが出来たりして・・・
「ところで、このガンマカメラいくら位するんですか?」
「2340万でした」 と放射線管理士の遠藤君は言いました。
「あ~そうですか・・ けっこう高価いですね・・」
長くなりそうなので、詳しいことは、またの機会に書きます
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この辺り大熊町夫沢は中間貯蔵施設の建設地だ。
先日の石原伸晃環境相の「最後は金目でしょ」の発言。
中間貯蔵施設建設での被災地との交渉で発言した問題で
「品位を欠いた発言で誤解を招いた」と謝罪した。
この発言に被災者がどう思うか気付かない、この人の想像力の欠如に驚いた。
当然、地元軽視、発言に地元、野党は収まらない。
しかし、先般の「おいしん坊」のように、政府に都合の悪いことは
徹底的に叩くが、多数議席を持つ自民党はねじ伏せて、もうすぐ収めるでしょう。
「多数決が正義」ではなく、「多数決は危険」と比々と身を持って感じている。
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川内村の現状
帰村宣言→被曝不安→ 全家屋除染
農業が出来ない→耕作許可→収穫米すべて村で買い上げ
村に交通の足がない→定期バスを運行
医者がいない→医大から村に医師派遣
コンビニがない→ファミリーマート出店
仕事が無い→工場5社の企業誘致(人手不足で稼働縮小)
買い物が出来ない→現在ショピングセンター計画中
更に、帰村者には10万円の「振興券」プレゼント
それでも約半分しか帰村しない。
何とかして避難村民に帰村を促し、立直したい村と県
一日も早く補償を打ち切りたい東電と国行政。
全て国民から収集した復興税と上乗せ電気料金での
バラマキ施策、この現状どう思う。
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「3.11写真展 アレカラ3年」を無事終了することが出来ました。
いろんな方に見て頂き、励ましやら、被災地を思う気持ちが
芳名帳に書いてありました。これからもこのノートを心の支えに
被災地福島を撮り続けたいと思います。
展示スペ-スを提供していただいた、「カシーヌ」の皆様に感謝です。
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