2015年2月7日土曜日
2015年1月22日木曜日
移住
原発事故の避難者の移住が増えていると東京新聞が
報じている。中間貯蔵施設の受け入れや、進まぬ
除染に見切りをつけて、苦渋の選択に違いない。
県内をはじめ隣接県、首都圏へと移住をしたし人は
約3800件、幾度も避難先が変わり、安住の地を求め
ての決断だと思う。
のどかな農家で暮らした人にとって、仮設住宅の生活
はプライバシーもなく「4畳半の部屋を初めてみた」と
話す人もいた。移住先が新天地であることを願っている。
2015年1月14日水曜日
筋書きどうり
大熊町に続き双葉町も中間貯蔵地建設に合意した。
あくまでも中間貯蔵であって30年後は他県に造る
最終処理施設に移設するのが条件だ。
伊沢町長は「決断しなければ福島の復興は進まない」と。
そんな在り来りの説得で町民は承認するのかな。
30年後に「我が県で最終処理施設を受け入れます」
なんていう話は絶対ナイ。つまりここが最終処理施設になる。
東電と政府の筋書きどうりやな、この流れは。
HP http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#
2015年1月10日土曜日
「ここなら商店街」
六号国道で広野町から先は何もなかったが、楢葉町役場の隣に
食堂が2軒と日用品のスーパーが昨年できた、「ここなら商店街」。
昼時に寄ってみると、除染関係の人達で満席、隣の「おらほ亭」で
「天ぷらそば」をツルツル。地元の店主が復活した店とあって店内には
「ガンバレ」の寄せ書きが壁面にいっぱいありました。
人影のない町にここだけは輝いている。
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2015年1月8日木曜日
原発城壁
富岡町もあちこちで除染作業が始まっている。
農地などの枯れ葉や表土を剥ぎフレコンバックに詰め仮置き場に集める。
町のスポーツ施設のグランド、球場もこの黒の塊に埋めつくされている。
この場所は民家が立ち並び、漁港が目の前にあり、穏やかな海原が
見渡せる場所だった。
日毎、黒い塊が渦高く積まれ埋めつくされていく光景、
原発事故とはこう云うことなのだ、不気味で鳥肌が立つ。
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2015年1月4日日曜日
私をじっと見ている。
夏に、「大きなダリアの花が咲くから見に来て」と言ってくれたおじいさんは
どうしているか正月に訪ねてみた、庭先の植栽は枯れていた。
楢葉に帰ったようだ。仮設で四年目の正月だ、いわきの高久仮設住宅では
人影はないが洗濯物が干してあるところを見ると、半数近くは戻っていない様子だ。
住宅の奥から犬が私をじっと見ている、`奇しい者ではない視線`を送ると寄ってきた、
カメラを向けると「撮るな!」目線で睨まれた、私は「ごめん」とカメラを降ろした 。
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2015年1月3日土曜日
2015年 新年の願い。
新しい年になりました。
しばらくこのブログも休んでいましたが、
元旦の新聞の年占いに
乙女座 『辛いことの後には楽しい事が待っているという
一年』 とありました。そう願って今年は暮らします。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
暮れに福島県の地元紙「福島民友新聞」から取材があり
写真をとうしての原発のこと、川内村のことを話しました。
元旦の紙面に掲載がありました。
ホームページ http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#
しばらくこのブログも休んでいましたが、
元旦の新聞の年占いに
乙女座 『辛いことの後には楽しい事が待っているという
一年』 とありました。そう願って今年は暮らします。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
暮れに福島県の地元紙「福島民友新聞」から取材があり
写真をとうしての原発のこと、川内村のことを話しました。
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