2015年4月5日日曜日
2015年4月2日木曜日
2015年3月29日日曜日
ぜ~んぶ無くなった。
浪江町の請戸は除染が始まり、漁港も家も農地もぜ~んぶ無くなった。
残すのか、これから壊すのか「請戸集会所」の建物だけが残っていた。
請戸の歴史も、生活も、思い出も、全て真っ平らなゼロになってしまった。
ここから始まる新しい歴史はどんな風景になるんだろう。
2015年3月27日金曜日
浪江町の今
震災から4年を過ぎた浪江町。
現在の様子は震災の日からなにも変わっていない。
青い空も、町に吹く風も当時そのままだが、
人の気配も音もなく、静まりかえった駅前商店街。
2万人いた町民は今もって帰ることが出来ない。
生あるものを根こそぎ奪い取る原発事故の
恐怖が体に纏わり付く。
ホームページ http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#
2015年3月21日土曜日
2015年3月13日金曜日
この疎かな被爆地の現状を
今日から県内で集められた汚染廃棄物の
大熊町中間貯蔵地への搬入が開始された。
大量投入されている除染作業員、集められた膨大な放射能除染物、
兆を越える除染費用。誰も除染で放射能汚染が無くなるとは思っていない。
無駄と解っていても止まらずに進んでいる。
福島の浜通りに行って見て欲しい、この疎かな被爆地の現状を。
11日14時46分に作業を中断して黙祷を捧げる作業員の人達がいた。
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2015年3月12日木曜日
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