読むつもりで買ってあるのだが、なかなか進まない原発の本。
4年も経過すると、何mSvとか、あの時の対応が云々はもういい。
原発は稼働させない、東電と政府は被害者の納得出来る補償を
最優先し生活を守る。 今後、被曝者に最後まで寄り添って補償する。
そして,廃炉と使用済み核燃料の処理に向けて,
世界の英知を結集して決着をつける。 お願いしますよ!
電力会社、自民党政府にはそれが出来ない理由があるんだろうね、
利権とか金とか国家権威とかね。
理不尽に 怒りまみれの我が愛機(カメラ)
千鳥ヶ淵で 花供養。
浪江町の請戸は除染が始まり、漁港も家も農地もぜ~んぶ無くなった。
残すのか、これから壊すのか「請戸集会所」の建物だけが残っていた。
請戸の歴史も、生活も、思い出も、全て真っ平らなゼロになってしまった。
ここから始まる新しい歴史はどんな風景になるんだろう。
お彼岸の中日。
家の庭先に、梅と椿とゆきやなぎの花びらが舞っています。
今日は千葉市の東禅寺に初彼岸会に行ってきました。
今日から県内で集められた汚染廃棄物の
大熊町中間貯蔵地への搬入が開始された。
大量投入されている除染作業員、集められた膨大な放射能除染物、
兆を越える除染費用。誰も除染で放射能汚染が無くなるとは思っていない。
無駄と解っていても止まらずに進んでいる。
福島の浜通りに行って見て欲しい、この疎かな被爆地の現状を。
11日14時46分に作業を中断して黙祷を捧げる作業員の人達がいた。
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