2016年11月20日日曜日

悲しい出来事。

朝日新聞に「悲しい出来事」が載っている。
原発事故で福島県から横浜に自主避難した中1の学生が
いじめに遭い、名前に菌を付けて呼ばれたり、保証金があるだろうと
総額150万円も要求され、不登校になり学校にも警察にも相談したが、
何も解決しなかった。

やっぱりあったんだ!このような放射能被災者差別が。
事の重大さに気づかず、放ったらかしにした横浜市の学校、教育委員会、県警。
全国の大多数の人は原発事故被災者のことを理解し応援してくれてると思っていた
なんだよ!この事件は、学校教育ってなんだよ!
あらためて問いたい、福島第一原発事故ってどう云う事故だったのかと。

 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年11月13日日曜日

「超・スーパームーン」

 
今夜は68年ぶりの巨大な「超スーパームーンスーパームーン」。
撮ってみた。
35万kmの彼方から届いた満月の光に、願いを掛けると叶うと云う、
ならばと、年甲斐もなく「あんなこと」や「こんなこと」を願いました・・・

2016年11月3日木曜日

「ふる里かわうち会」設立総会

本日、麹町のホテルで「ふる里かわうち会」設立総会が行われた。
関東近郊在駐の川内村出身者及び関係者が「ふる里かわうち復興」を
応援しょうと設立された。懐かしい幼なじみの人達にも会えた。
遠藤村長は現状の報告と新しい村作りのビジョンを述べた。
懇親会では「かわうち蕎麦」が出た、お代りしたかったが残念!ひとり一杯。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年10月31日月曜日

写真展「福島便り」無事終了

写真展「福島便り」無事終了できました。
多くの方に見ていただきました。

芳名帳には「福島の現実を知ることが出来た、頑張れ!」
と真摯な感想を多くの方に方に書いて頂きました。
拙い写真ではありますが、私にとってこの上ない褒め言葉です。
行き詰まって凹んだ時はこのノートを開いて気持ちの支えにしよう。

ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年10月24日月曜日

トーマス・ルフ展

ドイツの写真家トーマス・ルフ展が国立近代美術館で開催されている。
行って見た。
トーマス・ルフと云えばモダニズム建築を撮った写真が代表的だが、実は
デジタルやPCを使った実験的な方法で写真表現をしている。
写真家と言うより現代美術のりアーチストて感じ。
 
同時にドイツ写真の巨匠べッシャーの写真も展示されていた。
以外だった、普通にカメラで撮って、四ッ切でノーマルなプリントしている。
今まで印刷物でしか見てなくて、オリジナルプリントを見てある意味驚いた。
 

2016年10月1日土曜日

写真展「福島便り」

 
本日、写真展[福島便り」の展示をして来ました。
実際展示してみると
写真がきれいすぎた感じ、もっと大胆な写真選びをしたほうが
良かったかな・・・・。
 
場所 新宿区市ヶ谷左内町21左内ビルB1 レストラン「カシーヌ」 03-3268ー370
JR総武線・地下鉄 市ヶ谷駅下車徒歩3分
展示期間          10月3日(月)~10月29日(土)  日祝休み
時間     ランチ 11:30~14:00  デイナー17:00~21:00 (土曜日はランチのみ)

2016年9月22日木曜日

猪狩英司 写真展 「福島便り」



猪狩英司 写真展「福島便り」

避難先の仮設住宅で聞いた。「地震から2日目の朝方消防の人が来て、原発が爆発したから早くに逃げろって、猫のエサを少し多めにあげて、朝食の茶碗も片付けずに家を出た」。
あれから6年目を迎える。被曝の恐怖、避難生活、生活保証金、見通し立たない今後の生活、原発事故で福島県民とくに双葉郡の人達は未曾有の苦しみを味わってきた、いやこれからも苦悩は続く。
この福島第一原発電所の事故原因の検証もなく、誰も責任を取らず、事故処理としての除染作業、汚染水処理、核燃料の処理に莫大な税金を投入し後処理が続いている。
にも関わらず、原発に投資した分回収したい全国の電力会社と政府、経産省は一日も早い再稼働のチャンスを伺っている。

福島を故郷に持つ者として再稼働を容認する訳にはいかない。福島の惨事を忘れてはいけない、あの原発事故の大惨事に世界中が凍りついたことさえも日常の出来事に掻き消され風化してしまう。「東日本大震災があり原発事故があったこと、そして福島の苦悩の現状を写真で伝えたい」その想いでシャターを押しています。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#