2016年12月6日火曜日

静まりかえった山里

 
浪江町に久し振に行った、街中は商店も改築や新築で新しい街のように
帰還準備が進んでいる。
一方、帰還困難地域は、時おり除染のフレコンを運ぶダンプカーが走る抜けるだけ、
静まりかえった里山の風景だ。大柿ダムの停留所付近は浪江町では特に線量が
高い地区、ここで暮らしていた人達は原発の放射能が風に乗ってここまで来るとは
夢にも思わなかっただろうな・・・、

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2016年11月22日火曜日

冷却停止!

 
今朝の地震の揺れに「これは大きいな、震源は何処だろう」
ラジオを点けると震源は福島県沖、M7.3.津波警報が出た、
TVをつけると、福島第2原発の使用済み燃料の冷却停止!
たしか何千本もあると聞いていた、冷却ができないとなると
第一原発事故の騒ぎどころではない。福島に向う準備をした、が
その後冷却再開と会見が出た、様子を見ることにした、。
原発のある地域は地震がある度に恐怖の襲われる。

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2016年11月20日日曜日

悲しい出来事。

朝日新聞に「悲しい出来事」が載っている。
原発事故で福島県から横浜に自主避難した中1の学生が
いじめに遭い、名前に菌を付けて呼ばれたり、保証金があるだろうと
総額150万円も要求され、不登校になり学校にも警察にも相談したが、
何も解決しなかった。

やっぱりあったんだ!このような放射能被災者差別が。
事の重大さに気づかず、放ったらかしにした横浜市の学校、教育委員会、県警。
全国の大多数の人は原発事故被災者のことを理解し応援してくれてると思っていた
なんだよ!この事件は、学校教育ってなんだよ!
あらためて問いたい、福島第一原発事故ってどう云う事故だったのかと。

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2016年11月13日日曜日

「超・スーパームーン」

 
今夜は68年ぶりの巨大な「超スーパームーンスーパームーン」。
撮ってみた。
35万kmの彼方から届いた満月の光に、願いを掛けると叶うと云う、
ならばと、年甲斐もなく「あんなこと」や「こんなこと」を願いました・・・

2016年11月3日木曜日

「ふる里かわうち会」設立総会

本日、麹町のホテルで「ふる里かわうち会」設立総会が行われた。
関東近郊在駐の川内村出身者及び関係者が「ふる里かわうち復興」を
応援しょうと設立された。懐かしい幼なじみの人達にも会えた。
遠藤村長は現状の報告と新しい村作りのビジョンを述べた。
懇親会では「かわうち蕎麦」が出た、お代りしたかったが残念!ひとり一杯。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年10月31日月曜日

写真展「福島便り」無事終了

写真展「福島便り」無事終了できました。
多くの方に見ていただきました。

芳名帳には「福島の現実を知ることが出来た、頑張れ!」
と真摯な感想を多くの方に方に書いて頂きました。
拙い写真ではありますが、私にとってこの上ない褒め言葉です。
行き詰まって凹んだ時はこのノートを開いて気持ちの支えにしよう。

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2016年10月24日月曜日

トーマス・ルフ展

ドイツの写真家トーマス・ルフ展が国立近代美術館で開催されている。
行って見た。
トーマス・ルフと云えばモダニズム建築を撮った写真が代表的だが、実は
デジタルやPCを使った実験的な方法で写真表現をしている。
写真家と言うより現代美術のりアーチストて感じ。
 
同時にドイツ写真の巨匠べッシャーの写真も展示されていた。
以外だった、普通にカメラで撮って、四ッ切でノーマルなプリントしている。
今まで印刷物でしか見てなくて、オリジナルプリントを見てある意味驚いた。