今日は春分の日、春のお彼岸会へ八王子の延立寺へ
本日の講話は「脳科学者の母が、認知症になる」 恩蔵絢子 (著)
脳科学者として、同居する母を2年半見つめたドキメント。
人の脳は理性と感情と二項対立される、
そしてアルツハイマー病では感情が残る、
感情は、生まれつきの個性であり、その人の人生経験によって発達してきた能力であり、
たとえ認知症になってもその人らしさが消滅する筈がない。
この本の内容を紹介されていた。
腑に落ちる。
しかし理性が失われた老後を周りが受け入れるのは大変だ。
2019年3月21日木曜日
2019年3月12日火曜日
南台の仮設住宅は今
双葉町の人達が避難していたいわき市南台の仮設住宅、
245世帯430人が暮らしていた。現在は解体中で人影は無かった。
双葉町は震災から8年過ぎた今でも帰還困難地域で帰ることは出来ない。
仮設住宅で暮らしていた人達は新しく造られた近くの復興住宅に
引越したと聞いた。
何度目の引っ越しになったのだろうか。
245世帯430人が暮らしていた。現在は解体中で人影は無かった。
双葉町は震災から8年過ぎた今でも帰還困難地域で帰ることは出来ない。
仮設住宅で暮らしていた人達は新しく造られた近くの復興住宅に
引越したと聞いた。
何度目の引っ越しになったのだろうか。
2019年3月11日月曜日
東日本大震災記念日
八回目の東日本大震災記念日を迎えた
福島の海岸線は大荒れの天気でした。
風雨のなか海岸線に沿って北上して見た。
要塞のように見える防潮提、嵩上げされた赤土の平地、
英知を集めてもこれが最善の復興状況なんだろうな、
「頑張ろう!」「希望をもって」のかけ声が空しく感じる
震災記念日でした。
福島の海岸線は大荒れの天気でした。
風雨のなか海岸線に沿って北上して見た。
要塞のように見える防潮提、嵩上げされた赤土の平地、
英知を集めてもこれが最善の復興状況なんだろうな、
「頑張ろう!」「希望をもって」のかけ声が空しく感じる
震災記念日でした。
2019年3月10日日曜日
明日で8年目目を迎える。
東日本大震災から明日で8年目を迎え福島県の浜通り
ではいろいろな震災セレモニーが行われた。
いわき市豊間地区では慰霊碑の除幕式が行われた。
豊間は85人の犠牲者が出た地域だ。
住宅の復興が進む豊間中央集会所では子供たちによる鎮魂の
「じゃんがら念仏踊り」が披露された。
ではいろいろな震災セレモニーが行われた。
いわき市豊間地区では慰霊碑の除幕式が行われた。
豊間は85人の犠牲者が出た地域だ。
住宅の復興が進む豊間中央集会所では子供たちによる鎮魂の
「じゃんがら念仏踊り」が披露された。
2019年2月21日木曜日
2019年2月9日土曜日
2019年1月28日月曜日
浄土への導き
本日はお釈迦如来の話でした。
今の私にとって釈迦如来の話は、実感として救われる話であった。
「人の死は終わりではない、お釈迦様はひとりにはしない、寄り添って
穢れのない清らかな世界、浄土へと導きそこから新しい世界、
光り輝く浄土の世界が始まるのだ」と。
日毎、喪失感が膨らむ自身の心に、一言々が心に染み入り私の気持ちは晴れていく。
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