川内中学校に寄ってみた。
我が母校である、場所は同じだが、面影は全くない、
変わっていないのは玄関の校章だけ、
現在の校舎は3度建て直をされているらしい。
私が在学の頃は平屋の木造校舎で、団塊世代後半で6クラスあった。
現在は全校生26人と少数ではあるが、学力、スポーツ共に優秀らしい。
震災での避難し、事あるごとに被災地の子供たちとして注目され
辛い思いもしたことは想像できる。でもその経験が役に立つ時があるはずだ。
わたし的にはこの環境いいな。皆友達だし、静かな環境で・・・
もう一度巻き戻して、中学生活を選べるなら迷わずに川内中学校にする。
2019年9月4日水曜日
2019年8月13日火曜日
2019年8月9日金曜日
「焼き場に立つ少年」。
8月9日、今日は74回目の長崎原爆の日でした。
衝撃的な写真が話題になっています「焼き場に立つ少年」。
撮影したのは米国の従軍カメラマン、故ジョー・オダネルさん
写真の当時の内容が詳しく述べられています、
長文になりますが時間があったら読んで下さい。
白いマスクをかけた男達が目に入りました。
男達は、荷車に山積みにした死体を、石灰の燃える穴の中に、次々と入れていたのです。
10歳ぐらいの少年が、歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという、強い意志が感じられました。
しかも裸足です。
少年は、焼き場のふちまで来ると、硬い表情で、目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊は、ぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに、5分か10分、立っていたでしょうか。
白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。
この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に、初めて気付いたのです。
男達は、幼子の手と足を持つと、ゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶ける、ジューという音がしました。
それから、まばゆい程の炎が、さっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を、赤く照らしました。
その時です。
炎を食い入るように見つめる少年の唇に、血がにじんでいるのに気が付いたのは。
少年が、あまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に、赤くにじんでいました。
夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま、焼き場を去っていきました。
(インタビュー・上田勢子)[朝日新聞創刊120周年記念写真展より抜粋]
衝撃的な写真が話題になっています「焼き場に立つ少年」。
撮影したのは米国の従軍カメラマン、故ジョー・オダネルさん
写真の当時の内容が詳しく述べられています、
長文になりますが時間があったら読んで下さい。
白いマスクをかけた男達が目に入りました。
男達は、荷車に山積みにした死体を、石灰の燃える穴の中に、次々と入れていたのです。
10歳ぐらいの少年が、歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという、強い意志が感じられました。
しかも裸足です。
少年は、焼き場のふちまで来ると、硬い表情で、目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊は、ぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに、5分か10分、立っていたでしょうか。
白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。
この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に、初めて気付いたのです。
男達は、幼子の手と足を持つと、ゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。
まず幼い肉体が火に溶ける、ジューという音がしました。
それから、まばゆい程の炎が、さっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を、赤く照らしました。
その時です。
炎を食い入るように見つめる少年の唇に、血がにじんでいるのに気が付いたのは。
少年が、あまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に、赤くにじんでいました。
夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま、焼き場を去っていきました。
(インタビュー・上田勢子)[朝日新聞創刊120周年記念写真展より抜粋]
2019年8月8日木曜日
2019年8月2日金曜日
伐採
川内村へひと月ぶりに帰ったら家の近くに
伐採した大量の木材が積み上げられていた、
年輪から見ても太いものは50年以上は経っている
使い道はたぶんチップ材だろう。
最近この辺りで山積みされた木材を見ることはない。
木材を山積みしたトラックが往来していた子供の頃を思い出した。
2019年7月31日水曜日
スイカ割り
道の駅に寄ったら広場で子供たちがスイカ割りをしていました。
夏休みの風景だな~と、しばらく眺めていました。
スイカ割りって見ていると子供も性格わかりますよね、
思い切りスイカめがけて突進する子、慎重すぎて進まない子
悔しがる子、力が弱すぎて当たっても割れない子、など
スイカ割り性格判断はかなり当たると思う。
自身はどうか、慎重すぎて進まない子タイプかな?
夏休みの風景だな~と、しばらく眺めていました。
スイカ割りって見ていると子供も性格わかりますよね、
思い切りスイカめがけて突進する子、慎重すぎて進まない子
悔しがる子、力が弱すぎて当たっても割れない子、など
スイカ割り性格判断はかなり当たると思う。
自身はどうか、慎重すぎて進まない子タイプかな?
2019年7月28日日曜日
金井紀光写真展「災害列島」
金井紀光写真展「災害列島」が新宿シリウスで7月25日~31日行われている。
新潟地震、長野、東日本大震災、広島豪雨災害等、を撮り続けている。
災害の起こった地域は違っても被災地の悲惨さと人々苦悩は変わらない。
金井さんとは以前から福島被災地取材を同行する約束していながら、
いまだ実現しないでいる。
シリウス www.photo-sirius.net
新潟地震、長野、東日本大震災、広島豪雨災害等、を撮り続けている。
災害の起こった地域は違っても被災地の悲惨さと人々苦悩は変わらない。
金井さんとは以前から福島被災地取材を同行する約束していながら、
いまだ実現しないでいる。
シリウス www.photo-sirius.net
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