2014年3月31日月曜日

寄せ書き。

 
 
3月31日、年度末、8%、桜開花、卒業、スタートへと、
それぞれに特別な日です。私は短期間でしたが、
お世話になった職場を、離れることになりました。
男性2人、女性7人の”恵まれた職場”でした(涙)。
素敵なプレゼントと、心のこもった、
桜の花弁の、寄せ書き色紙を頂きました。

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2014年3月22日土曜日

あの時の出来事

いわき市の薄磯は、残されていた住宅も基礎のコンクリートも
重機が入り急ピッチで整地作業が進められている。
強風で車の中で待機していると、コートの襟を立てた初老の
男性が柵を越え、迷うことなく敷地の中に立ち、袋の中から
何かを取り出し、宙に蒔いた。その場に少し佇んで去っていった。
私は思わぬ出来事に、車中からシャッターを押した。
話を聞きたかったが、あまりにプライベートな事に触れそうで
ドアを開けて降りることが出来なかった。
あれから、あの時の出来事がずっと気になっている。

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2014年3月15日土曜日

花束

冨岡漁港の堤防の柵に花束が挿してあった。
その花束は、グリーンと黄でラッピングされ、
紫のリボンで結んであった。
ストック、百合の花、菊、と何種類かの花だった。
無造作に置かれた、花束を見て感動した。
どんな人が、誰に、捧げた花束だろうか、
万感の思いを込めて、作った花束に違いない。

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2014年3月11日火曜日

3・11

あの日から3年が経ました。

 

今日の浜通りは、

 

眩しいほど、海も空も碧かった。

 

海に向かって手を合わせ

 

ご冥福を祈りました。

 
 

2014年3月9日日曜日

「帰りたい」、「帰らない」

第1原発のある大熊町は、95%の住民が住んで
いた地域が「帰還困難区域」となっている。
日中、立ち入り出来る僅かな地域の大川原地区は
除染の黒いフレコンバックが積み上げられていた。
この、大熊町の避難住民の苦悩は
*「帰れない区域」の人が「帰りたい」と言えない。
*「帰れる地域」の人が「帰らない」と言えない。
国→県→町→地域コミニィと降りてくる復興計画に
地域コミニティーの中では「私だけ反対はできない」。
復興計画は地域住民の声から始まるべきではないか。
避難住民の苦悩は続く。

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2014年2月23日日曜日

塩屋崎灯台

いわき市の塩屋崎灯台の復旧改修が完了し
22日、3年ぶりに一般に開放された。
美空ひばりさんの「みだれ髪」や映画「喜びも悲しみも幾歳月」の
舞台となった塩屋崎灯台は、いわきの海岸のシンボルだ。
登ってみた。展望台からの眺望は、何も無かったような穏やかな海だ。
建物の見えない海岸線が 現実を呼び戻す。
灯台が、海行く船の道しるべのように、
復興の確かな「道しるべ」が待望まれる塩屋の岬です。

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2014年2月21日金曜日

涙のラストストリー

まさかのSP、そしてフリーでは
トリプルアクセルを決め、自己最高得点。
売れ子脚本家でも書けない、涙のラストストリー
ソトニコワも、ユナも羽生結弦も霞んで
ソチ五輪はぜんぶ浅田真央ちゃん。
一昨年、突然発売中止になった浅田真央ちゃん
の幻のエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」
のタイトルと重なるストリーにも驚きました。

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