2014年6月8日日曜日
2014年6月1日日曜日
無事終了
「3.11写真展 アレカラ3年」を無事終了することが出来ました。
いろんな方に見て頂き、励ましやら、被災地を思う気持ちが
芳名帳に書いてありました。これからもこのノートを心の支えに
被災地福島を撮り続けたいと思います。
展示スペ-スを提供していただいた、「カシーヌ」の皆様に感謝です。
ホームページ http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#
2014年5月28日水曜日
5兆円の予算だよ!
今更でもないが、原発事故で放射線に汚染された土地、家屋、山林から
汚染物を取り除き、安心して住めるように除染する、と云う気の遠くなる
ような壮大な復興計画だ。目標の年間1mSvは8割が無理!
費用は5兆円を越える税金が投入される。なんという無駄な復興予算
原発事故後始末のパホーマンスとしか思いない。
除染資金をめぐるトラブル、不正、杜撰な作業、問題がどんどん出てくる。
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2014年5月26日月曜日
同窓会
恒例(高齢?)の川内中学校の同窓会を有楽町で行いました。
川内村からも6名参加、避難している親兄弟のこと、除染の事
若者の減少など問題山積の現状ですが、日頃の辛酸を忘れて、
終始笑顔の時間を過ごしました。私は2次会はドロンしました。
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川内村からも6名参加、避難している親兄弟のこと、除染の事
若者の減少など問題山積の現状ですが、日頃の辛酸を忘れて、
終始笑顔の時間を過ごしました。私は2次会はドロンしました。
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2014年5月17日土曜日
芳名帳
私のささやかな写真展を見て、芳名帳にコメントを書いてくださる方がいる。
「何の助けになれるのか、私の助けは必要なのか
常に思いながら、でも東北を思う気持ちはあるつもり。
前向きに、時に休みながらでも、歩んで下さい。
いつでも、助けになれればと思っている小市民が
いることを思い出していたたければかけつけます。」
名前もなく、偶然に写真を見て下さった方だと推測します。
感動しました。ありがとうございます。
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「何の助けになれるのか、私の助けは必要なのか
常に思いながら、でも東北を思う気持ちはあるつもり。
前向きに、時に休みながらでも、歩んで下さい。
いつでも、助けになれればと思っている小市民が
いることを思い出していたたければかけつけます。」
名前もなく、偶然に写真を見て下さった方だと推測します。
感動しました。ありがとうございます。
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2014年5月12日月曜日
「美味しんぼ」
<写真展をいろんな人に見て頂き感謝です。今月31日(土)まで開催しています。>
鼻血を出す場面などが描かれたマンガ「美味しんぼ」がメデアで炎上している。
双葉町前町長の井戸川氏が、「私も鼻血が出ます」、「福島では同じ症状の人
が大勢いますよ。言わないだけです」。作者が取材し、聴いたことを書いたら
この騒ぎだ。メデアが煽り、県、政府が「けしからん」と抗議している。
原発被害の”負”の部分は、大きな力で抑え込む。
原発事故直後こんなことがあった。
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーの長崎大学の山下俊一氏は
「100msv以下の被曝なら健康被害はない」と繰り返し県内を講演して廻った。
これを信じて避難先から戻った人に、今後被曝被害が出たら誰の責任だ。
今まで、散々、県も政府も都合の悪いことは「情報隠し」をしていたくせに、
何を今更 「チャンチャラおかしい」。
危険性を警鐘することを、風評被害を盾に、言論を抑えこむのは、
けして被災地福島の為にはならない。
久々に熱くなってしまいました。
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2014年5月6日火曜日
神輿が行く
5月4日、薄井神社の神輿が出ました。
いわき市薄磯青年会の人達が、中心となって、
伝統を途絶えさせてはいけないと、復興の土音が響く、
被災地跡を、揃いの法被をまとい神輿が練り歩いた。
祭りの掛け声を聞きつけた、お年寄りが寄ってきて
祭り歌を歌いながら、おひねりを投げ入れていました。
見物客も、屋台の店もないけれど、元気な若者を見ると
五月晴れのようにウキウキする。
明るい復興の兆しが見えました。
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いわき市薄磯青年会の人達が、中心となって、
伝統を途絶えさせてはいけないと、復興の土音が響く、
被災地跡を、揃いの法被をまとい神輿が練り歩いた。
祭りの掛け声を聞きつけた、お年寄りが寄ってきて
祭り歌を歌いながら、おひねりを投げ入れていました。
見物客も、屋台の店もないけれど、元気な若者を見ると
五月晴れのようにウキウキする。
明るい復興の兆しが見えました。
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