2014年8月3日日曜日

今期は525億の黒字

原発なくても電気は足りるし
東電は原発なくても、今期は525億の黒字。
東電の社長曰く「徹底的なコスト削減」だと (笑)
東電は電気料値上げで全然腹痛まないけど、
黒字分払わされている、こっちは腹が立つ!

 

今まで「原発事故は国と電力会社の責任だ」との
被災者の訴訟を検察は不起訴としていた。
「じゃ、原発事故って誰も責任取らないの」?
そこで、「そんなムチャな」と検察審査会に審査を
申し立てたら再捜査をするとなった。
さてどうなるか。


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2014年7月21日月曜日

蜩 ひぐらし


  

夕方、引き出しを開けて片付けをしていたら、

ミーンミーンと蝉の声、蜩蝉か。

今年はじめて聞く蝉の鳴き声だ。


すこ~し風が吹いて、レースのカーテンが揺れている。

誰もいない夏の夕暮れだ、ラジオつけて少し昼寝しよう、

ラジオから夏休みに入った小学生のインタビューが流れている。

  

 

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2014年7月19日土曜日

商人とお代官

原発事故での除染や補償などの対策費が、およそ11兆の試算が出た。

その原資を、東電は料金に上乗せし、利用者に負担させ、政府は目立たぬ

ように薄く税金で集めている事を、朝日の「記者有論」で、事故の代償を

「なぜ私が負わないといけないのか」と書いている。全く同感!

 

もうひとつ、原発を再稼働して、一日も早く稼ごうとする九電の会長らとの

宴会で「川内原発の再稼働を」と懇願され、安倍総理は「何とかしますよ」

と答えたとか。

これって、”商人とお代官”の「おぬしも 悪よのう~」の話じゃん。


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2014年7月4日金曜日

放射線の可視化

放射能の怖さは、目に眼に見えないことで恐怖が増幅する。
放射線は”ガンマカメラ”で撮影すると可視化できるそうだ。

そして「福島県川内村が所有しており、現在避難地区解除
に向け家屋の放射線計測をしている」と聞き現場に伺った。
カメラと云ってもデスクトップのPC程の大きさで、10kgもある、
モニターはノートPCのようなもの。  見えました!
放射線の高さによって色分けされた動画を見ることが出来る。


これが1家に1台あれば生活状況は変わる。
やがて、スマホ用にアプリが出来たりして・・・
「ところで、このガンマカメラいくら位するんですか?」
「2340万でした」 と放射線管理士の遠藤君は言いました。
「あ~そうですか・・ けっこう高価いですね・・」


長くなりそうなので、詳しいことは、またの機会に書きます


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2014年6月21日土曜日

「金目でしょ」

この辺り大熊町夫沢は中間貯蔵施設の建設地だ。

先日の石原伸晃環境相の「最後は金目でしょ」の発言。

中間貯蔵施設建設での被災地との交渉で発言した問題で

「品位を欠いた発言で誤解を招いた」と謝罪した。


この発言に被災者がどう思うか気付かない、この人の想像力の欠如に驚いた。

当然、地元軽視、発言に地元、野党は収まらない。

しかし、先般の「おいしん坊」のように、政府に都合の悪いことは

徹底的に叩くが、多数議席を持つ自民党はねじ伏せて、もうすぐ収めるでしょう。

「多数決が正義」ではなく、「多数決は危険」と比々と身を持って感じている。


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2014年6月8日日曜日

これからどうする!

川内村の現状

帰村宣言→被曝不安→ 全家屋除染
農業が出来ない→耕作許可→収穫米すべて村で買い上げ
村に交通の足がない→定期バスを運行
医者がいない→医大から村に医師派遣
コンビニがない→ファミリーマート出店
仕事が無い→工場5社の企業誘致(人手不足で稼働縮小)
買い物が出来ない→現在ショピングセンター計画中
更に、帰村者には10万円の「振興券」プレゼント
それでも約半分しか帰村しない。


何とかして避難村民に帰村を促し、立直したい村と県

一日も早く補償を打ち切りたい東電と国行政。
全て国民から収集した復興税と上乗せ電気料金での

バラマキ施策、この現状どう思う。

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2014年6月1日日曜日

無事終了

「3.11写真展 アレカラ3年」を無事終了することが出来ました。

いろんな方に見て頂き、励ましやら、被災地を思う気持ちが

芳名帳に書いてありました。これからもこのノートを心の支えに

被災地福島を撮り続けたいと思います。

展示スペ-スを提供していただいた、「カシーヌ」の皆様に感謝です。


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