2016年5月4日水曜日

「川内の郷かえるマラソン」

今年の連休はまずまずの天気でした。30日福島県川内村では第1回「川内の郷
かえるマラソン」が行われました。5km、10km、ハーフのコースに分かれ健脚を競った。
「帰村(かえる)、モリアオガエル生息地のかえる」にちなんだ市民マラソンだ。
川内優輝、吉田香織選手のゲストランナーと全国から参加した1300人のランナーは
たんぽぽ咲く新緑まぶしい田園を走った。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年4月23日土曜日

緊急時ホットライン

熊本地震の余震は一向に収まる気配がない様相だ、
携帯の緊急ニュースの音が頻繁になる。マグ二チードの大きさもさる事ながら、
収束までの時間が長いのは恐怖の日々だと思う。
地震は怖い!
 
先日、福島県双葉町役場庁舎の内部を撮影することが出来た。
庁舎2階の原子力対策室は「3.11」当時のまま手を触れずに残っていた。
机の上はガイガーカウンターや書類が散乱し極度の緊迫感が想像できる。
その中でも受話器に「福島第1原発ー双葉町役場緊急時ホットライン」
と記された電話機が2機あった、爆発時にこの電話でどんな会話があったのか
聞きたい。
 
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2016年4月16日土曜日

今度は九州で。

14日双葉町の「立ち入り許可」が出て中間貯蔵予定地を撮影して来た夜
TVを点けると9時のニュースで「熊本市にM7地震が発生しました!」
繰り返し叫んでいる、逃げ惑う人々の姿が映し出されていた。
地震は容赦なく全てを奪い地獄と化す仕業だ、東北の惨事が
今度は九州で起こってしまった。

考えてみれば日毎の生活は、災害が無い事を基本に人生設計をしている。
予測出来ない災害があるのなら、今,この瞬間の存在に感謝するか、
逆らう事の出来ない運命と悟り、刹那に生きるかだな・・・、」

それにつけても地震学者、気象庁てなに!何ひとつ予測できない、
「余震に気をつけて下さい」なんて同じこと送り返し喋っているだけ、
何時、何処で起きるのか予測できたことなど一度もない。

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2016年3月24日木曜日

異様な光景

原発被災地を廻っていると 異様な光景に出くわす、原発被害の奥深さを
感じる。見たところ新しいトラックに見える、移動させることも出来ないほど急いで
避難せざるをいない状況だったのだろう。
そして、その後は被曝したものを勝手に持ち出せない状態になっている。

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2016年3月20日日曜日

読経

本日は「春分の日」、千葉の東禪寺の彼岸会供養に行ってきました。
京葉道路は大渋滞、市川から千葉市まで普段は40分が今日は2時間半、
墓参りなのか、行楽なのか とにかくマイッタ!

本堂で読経 をする、すべての意味を理解している訳ではないが、
なぜか非日常の世界に浸り心が落ち着く。



2016年3月17日木曜日

「 いつ終わるんだよ、原発事故は!」

避難地区,,浪江町の除染は急ピッチに進んでいる。
いたる所に黒いフレコンバック敷き詰められている。
この5年で原発事故 処理に約3.5兆円もの予算が使が使われた。
国民1人あたり2..7万円程度になる。

原発事故収束に何年かかるか、東電は40年と言い
 米国科学アカデミーは300年かかると言っている。
いったい幾ら掛かるのか。そのうち 被災者ならずとも.
全国民が言い出す「 いつ終わるんだよ、原発事故は!」と。

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2016年3月15日火曜日

まだ震災は続いている。



富岡町沿岸では福島県警による行方不明者の捜索を行われていた。
寒風吹き荒む なか波消ブロックの中を探し続ける姿に敬服しました。
浜通りの復興は、急速に進んでるかに見える一方で解決出来ずに
苦悩する現実がある事に気付かされた。 
5年が過ぎてもまだ震災は続いている。

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