2016年10月24日月曜日

トーマス・ルフ展

ドイツの写真家トーマス・ルフ展が国立近代美術館で開催されている。
行って見た。
トーマス・ルフと云えばモダニズム建築を撮った写真が代表的だが、実は
デジタルやPCを使った実験的な方法で写真表現をしている。
写真家と言うより現代美術のりアーチストて感じ。
 
同時にドイツ写真の巨匠べッシャーの写真も展示されていた。
以外だった、普通にカメラで撮って、四ッ切でノーマルなプリントしている。
今まで印刷物でしか見てなくて、オリジナルプリントを見てある意味驚いた。
 

2016年10月1日土曜日

写真展「福島便り」

 
本日、写真展[福島便り」の展示をして来ました。
実際展示してみると
写真がきれいすぎた感じ、もっと大胆な写真選びをしたほうが
良かったかな・・・・。
 
場所 新宿区市ヶ谷左内町21左内ビルB1 レストラン「カシーヌ」 03-3268ー370
JR総武線・地下鉄 市ヶ谷駅下車徒歩3分
展示期間          10月3日(月)~10月29日(土)  日祝休み
時間     ランチ 11:30~14:00  デイナー17:00~21:00 (土曜日はランチのみ)

2016年9月22日木曜日

猪狩英司 写真展 「福島便り」



猪狩英司 写真展「福島便り」

避難先の仮設住宅で聞いた。「地震から2日目の朝方消防の人が来て、原発が爆発したから早くに逃げろって、猫のエサを少し多めにあげて、朝食の茶碗も片付けずに家を出た」。
あれから6年目を迎える。被曝の恐怖、避難生活、生活保証金、見通し立たない今後の生活、原発事故で福島県民とくに双葉郡の人達は未曾有の苦しみを味わってきた、いやこれからも苦悩は続く。
この福島第一原発電所の事故原因の検証もなく、誰も責任を取らず、事故処理としての除染作業、汚染水処理、核燃料の処理に莫大な税金を投入し後処理が続いている。
にも関わらず、原発に投資した分回収したい全国の電力会社と政府、経産省は一日も早い再稼働のチャンスを伺っている。

福島を故郷に持つ者として再稼働を容認する訳にはいかない。福島の惨事を忘れてはいけない、あの原発事故の大惨事に世界中が凍りついたことさえも日常の出来事に掻き消され風化してしまう。「東日本大震災があり原発事故があったこと、そして福島の苦悩の現状を写真で伝えたい」その想いでシャターを押しています。

猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年9月11日日曜日

写真展 「福島だより」



今年も福島の現状を撮影した写真展[福島だより」を行います。
場所は市ヶ谷下車 市ヶ谷左内町21フレンチレストラン[カシーヌ」です。
開催日は10月3日(月)~10月29日(土)約1ヶ月です
フレンチが美味しい店です。お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。

 
猪狩英司 ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#



2016年8月28日日曜日

早朝からプリント

 
ひと月後(10月1日から)に迫った写真展、少しあっせてきた。
今日は朝8時から20時までプリント、額装をした、疲れた!
最終的にはまだ10枚ぐらい必要だ、久ひぶりに大量のプリントであったが
まあまあの出来かな・・

ホームページ  http://hanabusatukasa.wix.com/garisan#

2016年8月19日金曜日

凍土壁

 
第一原発に流れ込む地下水を遮断するため
「凍土壁」作ってきたが出来ないと発表された。
始めから出来ないと書いてきた、敷地の周辺の土を凍らせる壁など
できっこない、素人の私でもわかる。
福島はアラスカや南極じゃないって~の。

400億円の工事費、年間20億円の電気料金、これ全部税金ですよ。
汚染水貯蔵タンクひとつ3日で満タンになる、際限なく増え続けるタンク、
何の手立てもなく時間が過ぎてゆく原発事故の後処理の現実。

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2016年8月15日月曜日

盆提灯

 
お盆提灯を灯して眺めている
クルクルと廻ている
 
いろんな事がくるくる去来する。