猪狩英司 一日写見
2020年2月1日土曜日
もうすぐ9年になるんですよ!
福島第一原発の汚染水処理は海洋投棄になりそうな気配だ。
貯蔵タンクが敷地いっぱいになり、困った東電は海に流すしかないと考えたのだろう
身近に廃炉の様子を見ていたら、何時かはそうなるだろうと皆考えてましたね。
葛尾村に行ってみた。農地の除染廃棄物を仮置き場に集め始まったところだ、
もうすぐ9年になるんですよ!なにやってんだか!‼︎(怒り💢)
2020年1月28日火曜日
雪景色
未明から降り始めた大粒の雪は瞬く間に
銀世界。午後には雨に変わりほぼ雪はなくなりました
明日も雪予報。
2020年1月26日日曜日
長時間停車はご遠慮ください。
浪江―福島
114
号線を走ってみると「長時間の停車はしないでください」の看板が
目につく、停車もままならぬほどの線量があるのだ。9年目が過ぎる現状だ、
あらためて原発事故の怖さを認識した。
2020年1月25日土曜日
飛行機雲
朝空を見上げると飛行機雲が見える
冷えた青空に次々と白い線が現れる
川内村の上空は千歳―羽田の飛行コースになっていると聞いた。
飛行時間
1
時間半ぐらいだから30分ぐらいで羽田に着くな・・・
想像しながら空を眺めている。
2020年1月16日木曜日
土作り
今年は本格的な野菜作りを目指して(笑い)...
まずは土作り。囲いを作り、その中に藁を履き、
次に山から落ち葉を集めてひく、その上に米糠を撒く。
農家の方から教わった通りやってみた。
どんな有機肥料になるか楽しみです。
2020年1月14日火曜日
雪景色
朝起きたら一面の銀世界。
私にとって今年初めて見る雪景色です
昼過ぎにはすっかり溶けてしまいました。
明日も雪予報です。
2020年1月9日木曜日
「夕張炭坑節」
これぞ〃ドキメンタリー写真集〃を見つけた。
戸田れい子著「夕張炭坑節」(晶文社刊)。
戸田さんは、昭和56年93人が亡くなった夕張炭鉱事故から
炭鉱閉山に至る500日、夕張炭鉱に居を移し撮り続けたフォトドキメンタリー
。
急成長する日本産業のエネルギー源として石炭を地底で採掘する坑夫たち、
命がけの仕事に荒くれる男、刹那の生活に時に泣き、時に喜び明るく笑う
母と子の日常を大胆に撮り続けた写真は感動しかない。
写真とはこういうものなのだと見せてもらった。
戸田さんはいわき市出身の同世代の写真家だ。
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