2013年12月28日土曜日

帰ります。

今年も暮れていきます。
正月は故郷に帰ることにしました。
こたつに入って、TVでも見て、寝っ転がって本でも読んで
時々、カメラ持ってぶらぶらして、友が訪ねてきたら 
「もうすぐ3年経つんだね~」 「どうなるかね~」
なんてを話をして過ごす予定です。
      良いお年をお迎え下さい
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2013年12月26日木曜日

「結局、最後は金かい!」

 猪瀬直樹氏の著書「ミカドの肖像」、西武王国の堤家が皇族の土地を手に入れ
プリンスホテルに纏わるノンフェクション。「世の中このようになっているのか」
と興奮して読んだ記憶がある。以前の猪瀬氏の本は好きで何冊か読んだ。
先日、徳洲会から五千万借りたか、貰ったかで、痛々しい姿で都知事を辞職した。
 
昨日は、沖縄の仲井真知事は、毎年三千億円の予算を担保に、辺野古沿岸部
埋め立てを承認するようだ。揉めに揉めていた基地問題も
三千億には勝てない。 知事は「これはいい正月になる」と大喜び。

夕刊には、国の原発避難指示者の賠償金額は、4人家族でおよそ1億の試算が
出ていると報じている。
「結局、最後は金かい!」とツッコミを入れたくなる、年の瀬です。

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2013年12月21日土曜日

選択を迫られる

いよいよ政府は、原発事故復興へ向けてアクセルを踏み込む気配だ。
今までは、被災者側に沿った、相対的な解決方法に重石があったが
一向に進まぬ、東電の復興計画に見切りをつけて、政府が前面に出るようだ。
伴い、避難者には〃帰る人、帰らない人、帰れない人〃の選択が迫られる。
それぞれに見合った保証とは、金額で換算されると言う事だろう。
地方の濃いコミニテイの中で、連綿と続いた生活を捨てて、
新たな生活基盤を立ち上げることは、どんなに大変か。
当事者に「希望を持って前向きに」など、在り来りの言葉は当てはまらない。

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2013年12月13日金曜日

天文学的数字

原発関連のニュースを見ていると、天文学的数字に驚く。
坑道からの汚染水1Lあたり23億5千万ベクレルのセシウム。
プルトニュウムの半減期2万年。 除染費用2兆円。
中間貯蔵地の買収予算1千億円。 30年間の保管費用1兆円。
この兆円と付くお金は税金である。広く薄く集められている、
復興税には実感が無い。
中間貯蔵地は楢葉、大熊、双葉が受け入れざるをいない状況のようだ
30年後、県外へ搬出すると説明しているが、そんなことは誰も信じていない
最終処分場と見るのが素直な見方だろう。
この楢葉町波倉地区は住むことは疎か、近づく事さい出来ない、
白地図地帯になってしまうのか。
 
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2013年11月30日土曜日

Keep in mind -あの町の記憶-

これまで福島県いわき市、福島県立図書館と巡回展をしました、
[3.11を忘れない写真家の会]の展覧会 Keep in mind -あの町の記憶-
が2013.12月9日(月) ~12月12日(木)4日間、武蔵野美術学園で開催することになりました。
私も福島の写真6点出展します。
場所はJR吉祥寺駅近くです、お近くの方はぜひご覧下さい
詳細は  ↓
http://imaonline.jp/ud/exhibition/529424fe6a8d1e732a000002

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2013年11月24日日曜日

丸の内3丁目

週末は秋晴れのいい天気続きでした。
街路樹の黄葉は、西日の斜光線で眩しく輝いていました。
仕上がり待ちで、様変わりした、丸の内界隈をパチパチ。
大人の街ですね、丸の内は。
 
「寒いけど 温かい。 丸の内イルミネーション」
こんな感じですね 夜の丸の内は.(^○^)

2013年11月10日日曜日

原発被災地のシンボルか

故郷の川内村は震災前は全国紙の一面に載ることなどなかったと記憶している。
それが現在は、3日と置かずに全国紙の紙面に載っている。
メデアも被災地のシンボル的ニュースバリューがあるのだろう。
10月だけでも主な記事は
*川内村は12月8日「市民ランナーの星」川内優輝選手を招きマラソン大会を開く
*川内村で震災発生日付にあわせ、311本の桜植樹祭.
*川内村が複合商業施設、来年12月にもオープン
*「バイオマスガスステーション」川内村で実証試験
*IAEA除染の進捗状況確認へ川内、大熊視察し報告書
*川内村いのちの森づくり植樹祭
*ドイツの民間企業が川内村に大規模太陽光発電施設の計画

事の動きが性急すぎないか、間口が広いのはけこうだが、竜頭蛇尾に終わらない、
復興計画を願いつつ、老婆心もあるキョウコノゴロ。

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