またまた新聞ネタです。全国紙の全面広告で「放射線の正しい知識を」
広告主は政府広報。東大医学部の中川恵一氏の話なのだが、これがひどい
・200mSv浴びてもでも野菜不足の健康被害と変わらない、
・チェリノブイリで子供の甲状腺ガンが増えたのは元々ヨウ素不足だったから。
・福島では被曝よるガンは無い。
・被曝によるガンを証明するのは、福島にパンダが居ないことを証明するぐらい困難??? この広告の意味は何ですか?
国民に向けて「原発事故はなんの放射線被害はありませんよ」ってこと??
新聞も昨日は原爆や被災地の慰霊のいかにも情緒的な写真載せておいて、
広告とは云え、こんな記事の載った紙面出すかな・・・、。
全国紙の全面広告の値段調べたら2~5千万とか、税金だよ。
平易な言葉で「原発事故の放射線被害はありません」と説明する中川恵一先生.
先生の講演料も知りたいですね、復興税から出す?
↓
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg10283.html
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お盆が来ると、夏の夕暮れに庭で松明を焚いて、ナスの馬を作って
子供達が集まって、はしゃいでいた光景が目に浮かぶ。
お墓に眠っているご先祖も、この状況じゃ帰りたくても帰れない。
放射能に汚染され、連綿と受け継いできた田地田畑に近づくことも
儘ならぬ。ましてやこの猛暑の中プレハブ小屋で避難生活を強いられ
ている現状など、誰ひとり、想像も出来なかっただろうな。。
この不始末は、ご先祖様に申し訳が立たない。
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原爆の日、吉永小百合さんが朝日新聞のインタビューに「日本人だけは
ずっと、未来永劫、核に対してアレルギーを持ってほしい」と
原発については「安全ではない造り方、管理の仕方をしている
どうやって廃炉にしていくかを考えないと」と話した。
私にとって小百合さんは永遠の”神推し”です。
原発廃炉で小百合さんと想いが一致しました。
先日、知り合いのカメラマンの事務所に行ったら、額入りの吉永小百合
さんの写真があった、千葉の港町で映画撮影の時に撮ったという、
彼曰く「小百合さん撮ったからカメラマンやめてもいい」と言ってました。
私は小百合さんの写真がないので「原発」絡みで葛尾村にしました。
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原発なくても電気は足りるし
東電は原発なくても、今期は525億の黒字。
東電の社長曰く「徹底的なコスト削減」だと (笑)
東電は電気料値上げで全然腹痛まないけど、
黒字分払わされている、こっちは腹が立つ!
今まで「原発事故は国と電力会社の責任だ」との
被災者の訴訟を検察は不起訴としていた。
「じゃ、原発事故って誰も責任取らないの」?
そこで、「そんなムチャな」と検察審査会に審査を
申し立てたら再捜査をするとなった。
さてどうなるか。
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原発事故での除染や補償などの対策費が、およそ11兆の試算が出た。
その原資を、東電は料金に上乗せし、利用者に負担させ、政府は目立たぬ
ように薄く税金で集めている事を、朝日の「記者有論」で、事故の代償を
「なぜ私が負わないといけないのか」と書いている。全く同感!
もうひとつ、原発を再稼働して、一日も早く稼ごうとする九電の会長らとの
宴会で「川内原発の再稼働を」と懇願され、安倍総理は「何とかしますよ」
と答えたとか。
これって、”商人とお代官”の「おぬしも 悪よのう~」の話じゃん。
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放射能の怖さは、目に眼に見えないことで恐怖が増幅する。
放射線は”ガンマカメラ”で撮影すると可視化できるそうだ。
そして「福島県川内村が所有しており、現在避難地区解除
に向け家屋の放射線計測をしている」と聞き現場に伺った。
カメラと云ってもデスクトップのPC程の大きさで、10kgもある、
モニターはノートPCのようなもの。 見えました!
放射線の高さによって色分けされた動画を見ることが出来る。
これが1家に1台あれば生活状況は変わる。
やがて、スマホ用にアプリが出来たりして・・・
「ところで、このガンマカメラいくら位するんですか?」
「2340万でした」 と放射線管理士の遠藤君は言いました。
「あ~そうですか・・ けっこう高価いですね・・」
長くなりそうなので、詳しいことは、またの機会に書きます
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