避難解除が進む浪江町だが、114号線沿いの室原地区は帰還困難地区になっている。
集落が雑草に埋もれた屋根だけが見える、瓦葺の大きな家屋敷が点在している。
7年の月日が全てを変えた。原発事故の 恐怖がこの眼で確認できた。
2017年7月10日月曜日
2017年7月9日日曜日
「フクイチ」を海側から見た。
本日は「海ラボ」の調査船に乗船して海側から福島第一発電所沖から撮影することが
出来た。あいにく高温気象で陸にモヤがかかりシャープには撮れなかったが
海側から見る原発敷地は「津波が来たら無抵抗状態だったろうな~」と思える程
脆弱に見えた。
ホームページ hanabusatukasa.wix.com/garisan
2017年6月28日水曜日
2017年6月21日水曜日
原発二題。
韓国の文大統領は「脱原発」宣言した。
現在稼働中24基、建設中6基、計画は白紙に戻すと新聞にある。
もちろん福島第1原子力発電所の事故を機にエネルギー転換方針だろう。
事故当事者の我が国はどうだ、再稼働ありきの事故反省も、
将来のエネルギー構想もない無策ぶりには不安だけが助長する。
もうひとつ、
原発事故の除染事業で「安藤・ハザマ」が8000万円に上る水増し詐欺事件の発覚だ。
被災地を歩くと、この除染作業は本当に被曝地の放射線除去になっているの?
と何時も思って見ている。
この除染事業に3兆2500億円もの巨費が投じられる。
ゼネコン、地元建設会社、寄ってたかって群がっている、
これ国民から集めた税金ですよ!
監査だって甘々なんでしょ、他のゼネコンは何時捜査が入るか戦戦恐恐でしょう。
「ところで 除染事業費に3兆2500億円って知ってる?
国民一人あたり3万2500円、赤ちゃんも、おばちゃんも1人 3万2500円!
あなた、3人家族で10万円出せる?
税金の無駄遣いは言わなきゃダメ、
待っていたらダメなの!
知ってる?career womanの税金は毎月のお給料から引かれているの・・・
「3兆2500億円」! 」
<ブルゾンちえみバージョン(笑い)
ホームページ http://hanabusatukasa.wixsite.com/garisan
現在稼働中24基、建設中6基、計画は白紙に戻すと新聞にある。
もちろん福島第1原子力発電所の事故を機にエネルギー転換方針だろう。
事故当事者の我が国はどうだ、再稼働ありきの事故反省も、
将来のエネルギー構想もない無策ぶりには不安だけが助長する。
もうひとつ、
原発事故の除染事業で「安藤・ハザマ」が8000万円に上る水増し詐欺事件の発覚だ。
被災地を歩くと、この除染作業は本当に被曝地の放射線除去になっているの?
と何時も思って見ている。
この除染事業に3兆2500億円もの巨費が投じられる。
ゼネコン、地元建設会社、寄ってたかって群がっている、
これ国民から集めた税金ですよ!
監査だって甘々なんでしょ、他のゼネコンは何時捜査が入るか戦戦恐恐でしょう。
「ところで 除染事業費に3兆2500億円って知ってる?
国民一人あたり3万2500円、赤ちゃんも、おばちゃんも1人 3万2500円!
あなた、3人家族で10万円出せる?
税金の無駄遣いは言わなきゃダメ、
待っていたらダメなの!
知ってる?career womanの税金は毎月のお給料から引かれているの・・・
「3兆2500億円」! 」
<ブルゾンちえみバージョン(笑い)
ホームページ http://hanabusatukasa.wixsite.com/garisan
2017年6月14日水曜日
「2k540 AKI-OKA ARTISAN」
東京は日々進化している。アメ横から御徒町をぶらついていたら
山手線ガード下がオシャレな異空間になっていた。
名前が「2k540 AKI-OKA ARTISAN」 よく解らないネーミング
アート工芸品、デザイナーショプ、カフェ、ギャラリーなど個性的な
スペースが300mぐらい続いている。
スポンサーはJR東日本らしい、もう一度行ってみたい場所だ。
秋葉原と御徒町の中間ぐらい、梅雨時の散歩にはちょうど良い。
山手線ガード下がオシャレな異空間になっていた。
名前が「2k540 AKI-OKA ARTISAN」 よく解らないネーミング
アート工芸品、デザイナーショプ、カフェ、ギャラリーなど個性的な
スペースが300mぐらい続いている。
スポンサーはJR東日本らしい、もう一度行ってみたい場所だ。
秋葉原と御徒町の中間ぐらい、梅雨時の散歩にはちょうど良い。
2017年6月10日土曜日
あこがれの人でした。
若き頃、社会派カメラマンを夢見て写真学校に入りました。
その頃、英伸三、江成常夫両氏は私にとって雲の上のあこがれの人でした。
その両氏から評価を頂き、「これからも福島を撮り続けなさい」と。
私にとってはこの上ない励ましの言葉です、背中を押して頂いたようでしばらく
頑張れそうです。
2017年6月9日金曜日
ブリューゲルの[バベルの塔」展
ブリューゲルの[バベルの塔」展が開催れている。覗いてみた。
「バベルの塔」はよく見かける絵画だが実物は写真サイズで言えば
全紙ぐらいかな、その絵の中に「バベルの塔」建設作業員1400人の働く様子が
リアルに描かれている、500年も前に描かれた油絵だ。その緻密さには驚愕した。
写真はどうだ、1/500秒で世界を切り取ってしまう、
実在する視写体なら、形だけはリアルに表現出来る、あまりに単純な表現方法に
頼りすぎてはいないか、シャッターを切る自身の思考は体内を透しているのか、
反省しきり・・・・・
写真展に行って絵画展で考えさせられてしまい複雑な気分で帰ってきました。
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