2017年10月7日土曜日

川内村が震度5弱

昨夜は福島県川内村に居ました。
夕方から雨が降りだし早めに床について熟睡していた。
ベットから放り出されて、目が覚めるとガタガタと窓ガラスが割れそうな音がして
、携帯の警報が2回鳴り、これは地震だ、電気をつけ居間に出てTVを点けると
「地震です、地震です震源は福島県沖」。揺れは2分間位だと思う
「震度は福島県楢葉町、川内村が震度5弱」と、家の中を見渡したが変わりなし。

余震があるかも知れないと思い、厚着してかっぱを出して、カメラをリックに詰めた。
ここは山の中なので津波の心配はない、情報と連絡手段があれば大丈夫だと思った。
原発どうなった、車のガソリンは、とか携帯の充電は と思いながら
1時頃までTVを見ていたが余震もなさそうなので再びベットに潜り込んで朝までぐっすり。

帰り道は崖崩れも、住宅の被害もなく、何事もなかったような普通の朝の風景でした。
やっぱり地震はあるんだね、忘れた頃にやって来る!


2017年9月30日土曜日

末永くお幸せに 。

本日は甥の結婚式でした。
お嫁さんは今人気の卓球一家で、4歳から英才教育を受けてきたと云う
芯のある素敵な女性でした。
二人の挨拶は、心のこもった親への感謝と愛情 の言葉に
伯父さんは目頭が熱くなりました。
末永くお幸せに 。


2017年9月24日日曜日

「日本の家」展

国立近代美術館で行われている「日本の家」展に、友人の建築カメラマンから
写真出展の知らせがあり行ってみた。
連休とあって大勢の観覧客でした、とくに外国人が多い、
日本の建築に関心があるんでしょうね。

日本の著名な建築家が造った 民家の譜系と、家としての生活空間のデザインを
写真、設計図、模型を使って 表している。なかでも写真の展示が良い、
石元泰博の「桂離宮」 ほか冨山治夫、東松照明、大辻清司等のオリジナルプリントを
見ることが出来る。この展覧、写真展としても一見の価値あり!

「日本の家」展 東京国立近代美術館 10月29日まで 。

ホームページ http://hanabusatukasa.wix.com/garisan 

2017年8月28日月曜日

「責任者出てこい!」

 
昨夜、「24時間TV」を梨を食べながら見ていたら、大熊町から避難している中学生が
6年振りに自宅に帰るシーンがあった。
自宅に着くと、突然がワーッと叫び兄弟2人で両手を振りながら夏草の生い茂る道を
山に向かい走り出した。幼いころ兄弟で遊んだ思い出が溢れたのだろう、
きっと自分の置かれた状況を飲み込んで我慢しての暮らしだったのだろうな、
この中学生の苦悩に寄り添いない無力さに胸が痛む。
ともに、かけがいのない故郷を奪ったのはいったい誰れだ「責任者出てこい!」って
TVに向って叫びました。(小声で・・・)

2017年8月25日金曜日

エネルギー政策を根本から考える時。

メディアから原発関連記事を近頃見なくなったが、久々に朝刊にあった。
原発事故で支援にあたった米空母乗組員が、被曝したとして
東電を相手取り50億ドル(5500億)の損害賠償請求をした。

果てしなく底の見えない保証金と事故収束時間の 天文学的な数字は
もはや一私企業では解決できないのは誰でも想像できる。
国家としてエネルギー政策を根本から考える時だと思う。

一方、 東海原発のある茨城県知事選では再稼働が争点になっている、
再稼働反対の現職と推進派の元経産省職員の戦いが注目されている。(27日開票)

2017年7月19日水曜日

提灯花

いつも尖ったことばかり書いているので
今回は初夏の野草を。
よく見かけますがホタルブクロ、提灯花、という花です
名前が夏ですね
花言葉は正義、愛情だそうです 
一句ひねってみましたが、今ひとつでしたので・・・・。