2017年11月19日日曜日

22羽の白鳥

川内村へ向かう途中、白鳥は果たして飛来しているか?
遠回りして行ってみた。
夏井川には22羽の白鳥が浮かんでいました。
この風景はずっと変わっていないな~
しばらくの間眺めてきました。

2017年10月11日水曜日

福島地裁で勝訴

福島原発訴訟の判決が出た。
福島地裁は原発事故は津波対策をしなかった東電と国に責任がある、
したがって原告2900人に5億円の賠償金を支払いなさい 。という福島地裁の判決だ。

地元福島地裁の判決の意味は大きい
現在、全国で約30件ある福島原発訴訟に弾みがつくと思う。
事故から6年たった今でも5万人も避難を余儀なくされている現状に
誰も責任を取らず、`天災で不可抗力`で逃げ切ろうとしている
国、東電は控訴するだろうな。

2017年10月9日月曜日

国道6号線沿い

双葉郡の避難解除になった国道6号線沿いには、ガソリンスタンドやコンビニが
ポツポツと再開している。
一方、大熊町、双葉町には避難当時の光景だ 。
コンビニの店内の棚には商品が陳列されたままだ。
只々思うのは放射能災害の恐怖だ。

2017年10月7日土曜日

川内村が震度5弱

昨夜は福島県川内村に居ました。
夕方から雨が降りだし早めに床について熟睡していた。
ベットから放り出されて、目が覚めるとガタガタと窓ガラスが割れそうな音がして
、携帯の警報が2回鳴り、これは地震だ、電気をつけ居間に出てTVを点けると
「地震です、地震です震源は福島県沖」。揺れは2分間位だと思う
「震度は福島県楢葉町、川内村が震度5弱」と、家の中を見渡したが変わりなし。

余震があるかも知れないと思い、厚着してかっぱを出して、カメラをリックに詰めた。
ここは山の中なので津波の心配はない、情報と連絡手段があれば大丈夫だと思った。
原発どうなった、車のガソリンは、とか携帯の充電は と思いながら
1時頃までTVを見ていたが余震もなさそうなので再びベットに潜り込んで朝までぐっすり。

帰り道は崖崩れも、住宅の被害もなく、何事もなかったような普通の朝の風景でした。
やっぱり地震はあるんだね、忘れた頃にやって来る!


2017年9月30日土曜日

末永くお幸せに 。

本日は甥の結婚式でした。
お嫁さんは今人気の卓球一家で、4歳から英才教育を受けてきたと云う
芯のある素敵な女性でした。
二人の挨拶は、心のこもった親への感謝と愛情 の言葉に
伯父さんは目頭が熱くなりました。
末永くお幸せに 。


2017年9月24日日曜日

「日本の家」展

国立近代美術館で行われている「日本の家」展に、友人の建築カメラマンから
写真出展の知らせがあり行ってみた。
連休とあって大勢の観覧客でした、とくに外国人が多い、
日本の建築に関心があるんでしょうね。

日本の著名な建築家が造った 民家の譜系と、家としての生活空間のデザインを
写真、設計図、模型を使って 表している。なかでも写真の展示が良い、
石元泰博の「桂離宮」 ほか冨山治夫、東松照明、大辻清司等のオリジナルプリントを
見ることが出来る。この展覧、写真展としても一見の価値あり!

「日本の家」展 東京国立近代美術館 10月29日まで 。

ホームページ http://hanabusatukasa.wix.com/garisan 

2017年8月28日月曜日

「責任者出てこい!」

 
昨夜、「24時間TV」を梨を食べながら見ていたら、大熊町から避難している中学生が
6年振りに自宅に帰るシーンがあった。
自宅に着くと、突然がワーッと叫び兄弟2人で両手を振りながら夏草の生い茂る道を
山に向かい走り出した。幼いころ兄弟で遊んだ思い出が溢れたのだろう、
きっと自分の置かれた状況を飲み込んで我慢しての暮らしだったのだろうな、
この中学生の苦悩に寄り添いない無力さに胸が痛む。
ともに、かけがいのない故郷を奪ったのはいったい誰れだ「責任者出てこい!」って
TVに向って叫びました。(小声で・・・)