「記者たちは海に向かった」 (門田隆将著 角川書店)を読んだ。
福島県の地元紙「福島民友新聞」の記者達が3.11の記事を書くために
奔走したまさに死闘 のドキメンタリー。
津波被災地を取材した記事を送信する手段も失い、身の危険を背負って
現場の海に向かった 記者たちに敬服した。
子供を抱いた老人を一瞬のタイミングで救助出来なかったことへの
自責の念で苦悩する記者、東電との被害者と加害者と割り切れぬ
地元紙ゆえの情の感情。
そして、避難誘導中津波に呑まれ命を落とした24歳の若き記者、
熊田由貴生さん、両親と同僚記者による遺体確認のくだりは
車内ではあったが涙があふれました。
2018年6月23日土曜日
2018年6月16日土曜日
2018年6月15日金曜日
2018年6月9日土曜日
受賞式パーティ
第43回「視点」の受賞式パーティが東京都美術館アミーズでありました。
審査委員の大石芳野氏が「今の日本の問題点が見える」と総評をし、
パーティでは映画監督の崔洋一氏が乾杯をしました。
いろんな人達と「原発」の話をして来ました。
審査委員の大石芳野氏が「今の日本の問題点が見える」と総評をし、
パーティでは映画監督の崔洋一氏が乾杯をしました。
いろんな人達と「原発」の話をして来ました。
2018年6月6日水曜日
第43回視点「リアルな眼差し」展始まる
第43回視点「リアルな眼差し」展が、
6月6日~13日東京都美術館で始まりました。
私も[福島七年」 を出展しました。
上野にお出掛けの際はお立ち寄り下さい。
日本各地の”今”が見れます。
尚、隣の上野動物園では”しゃんしゃん”を今は並べば見れますよ。(笑い)
6月6日~13日東京都美術館で始まりました。
私も[福島七年」 を出展しました。
上野にお出掛けの際はお立ち寄り下さい。
日本各地の”今”が見れます。
尚、隣の上野動物園では”しゃんしゃん”を今は並べば見れますよ。(笑い)
2018年5月30日水曜日
2018年5月20日日曜日
この時期が一番幸せだった。
近くの小学校から子供たちの歓声とスピカーからの音声が
聞こえてきました、運動会です。
私達の頃は運動会は秋と決まってましたが、今は5月が多いそうです。
今も昔も子供のいる家庭にとっては一大イベントですよね、
大声で応援して,.家族でお弁当食べて・・・
人生振り返って、この時期が一番幸せだった気がする、
みんな目標に向かって一生懸命だったから。
聞こえてきました、運動会です。
私達の頃は運動会は秋と決まってましたが、今は5月が多いそうです。
今も昔も子供のいる家庭にとっては一大イベントですよね、
大声で応援して,.家族でお弁当食べて・・・
人生振り返って、この時期が一番幸せだった気がする、
みんな目標に向かって一生懸命だったから。
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