2018年6月29日金曜日

この暑さはもう夏だな。


今日の川内村は暑かった

背丈ほどに伸びきった草刈りした。

夕暮れ時少し風が吹いて

すずしくなった。カナカナと蝉の声、

この暑さはもう夏だな。

2018年6月23日土曜日

「記者たちは海に向かった」

「記者たちは海に向かった」 (門田隆将著 角川書店)を読んだ。

福島県の地元紙「福島民友新聞」の記者達が3.11の記事を書くために
奔走したまさに死闘 のドキメンタリー。
津波被災地を取材した記事を送信する手段も失い、身の危険を背負って
現場の海に向かった 記者たちに敬服した。

子供を抱いた老人を一瞬のタイミングで救助出来なかったことへの
自責の念で苦悩する記者、東電との被害者と加害者と割り切れぬ
地元紙ゆえの情の感情。
そして、避難誘導中津波に呑まれ命を落とした24歳の若き記者、
熊田由貴生さん、両親と同僚記者による遺体確認のくだりは
車内ではあったが涙があふれました。



2018年6月16日土曜日

福島第二原発全期廃炉へ

号外が出た。
「福島第二原発全期廃炉へ 」県民の大多数が
「決断が遅すぎた 」の声。これで福島県には原発はなくなる。
しかし、今もって4万人の人達が 避難生活している現実がある。

2018年6月15日金曜日

幻想的な風景

早起きして平伏沼へ

沼に着くと雨が降り出し霧が出てきた。
風景が白獨していく。
幻想的な風景を見てきました。

2018年6月9日土曜日

受賞式パーティ

第43回「視点」の受賞式パーティが東京都美術館アミーズでありました。
審査委員の大石芳野氏が「今の日本の問題点が見える」と総評をし、
パーティでは映画監督の崔洋一氏が乾杯をしました。
いろんな人達と「原発」の話をして来ました。

2018年6月6日水曜日

第43回視点「リアルな眼差し」展始まる

第43回視点「リアルな眼差し」展が、
6月6日~13日東京都美術館で始まりました。
私も[福島七年」 を出展しました。
上野にお出掛けの際はお立ち寄り下さい。
日本各地の”今”が見れます。

尚、隣の上野動物園では”しゃんしゃん”を今は並べば見れますよ。(笑い)



2018年5月30日水曜日

梅雨入りか

いよいよ梅雨入りか。
若葉を打つ雨音と弾ける雨だれは
見てると気持ちが静かになっていく
アメアメフレフレモットフレ 。