2018年8月13日月曜日

迎い火

今日は盆の入り、ささやかに迎い火を焚いて、盆棚を用意してお迎えをした

2018年7月31日火曜日

薄磯海水浴場


津波で破壊されたいわきの海岸線はほぼ改修された。
なかでも薄磯の海岸線はかさ上げされ震災前の面影は無い、
復活した海水浴場は駐車場も整備されきれいになった。

今日の薄磯は、スピーカから強風で遊泳禁止の注意が流れ
客もまばらでした。

明日から8月、以前のように賑やかな薄磯になるといいのだが。

2018年7月15日日曜日

盂蘭盆会法要

渋滞覚悟で八王子まで盆会法要に行ってきた
浄土真宗では「盂蘭盆会法要」と書くそうだ。
延立寺で読経をし松本住職の説教を聞いてきた。

西日本豪雨被災のニュースをTVで見てその被害の脅威に驚いている。
この猛暑の中、救助に携わる警察官と自衛隊員の活躍は心強い、
使命感を背負い行動する姿には頭が下がる。

2018年7月2日月曜日

海は広いな大きいな

暫く森の木立の中にいて海を見ると
海は広いな大きいな~♫

防波堤には釣り人が 。
釣りもいいな・・・
でも暑そう!

2018年6月30日土曜日

渓谷へ

今日も暑かった。
涼しさ求めて渓谷へ、
渓流は清く冷たい、岩を渡る水の音は
一層涼しさを増す。

2018年6月29日金曜日

この暑さはもう夏だな。


今日の川内村は暑かった

背丈ほどに伸びきった草刈りした。

夕暮れ時少し風が吹いて

すずしくなった。カナカナと蝉の声、

この暑さはもう夏だな。

2018年6月23日土曜日

「記者たちは海に向かった」

「記者たちは海に向かった」 (門田隆将著 角川書店)を読んだ。

福島県の地元紙「福島民友新聞」の記者達が3.11の記事を書くために
奔走したまさに死闘 のドキメンタリー。
津波被災地を取材した記事を送信する手段も失い、身の危険を背負って
現場の海に向かった 記者たちに敬服した。

子供を抱いた老人を一瞬のタイミングで救助出来なかったことへの
自責の念で苦悩する記者、東電との被害者と加害者と割り切れぬ
地元紙ゆえの情の感情。
そして、避難誘導中津波に呑まれ命を落とした24歳の若き記者、
熊田由貴生さん、両親と同僚記者による遺体確認のくだりは
車内ではあったが涙があふれました。