新宿のギャラリー・ニエプスで「矢内靖史 写真展「棕櫚の日曜日2」が開催されています。
庭先のシュロの樹越しに見た震災後の福島の光景。モノクロ50点
矢内靖史さんは福島県地元紙のカメラマンです。
2月23日(火)~28日(日)13:00~19:00
https://www.niepce-tokyo.net新宿のギャラリー・ニエプスで「矢内靖史 写真展「棕櫚の日曜日2」が開催されています。
庭先のシュロの樹越しに見た震災後の福島の光景。モノクロ50点
矢内靖史さんは福島県地元紙のカメラマンです。
2月23日(火)~28日(日)13:00~19:00
https://www.niepce-tokyo.net検査の結果 「陽性の疑いはありませんでした。」
スマホで確認することになるのですが、個人番号を入力する時は結構ドキドキしました
ともあれ陰性の結果で一安心です。
が、まだまだ`コロナ緊急事態宣言解除は当分はなさそうです。
早速提出してきました。
「明後日、陽性の人のみ携帯に連絡します」とのこと。コロナの自覚はありませんが
結果が気になりますね。
市川市は給付金は4ケ月もかかっていたけれど 、今度のコロナ対応は早い。
今回は「東電被爆2020‥黙示録 」小笠原和彦著 風媒社
原発事故による放射線被爆について書いてある、双葉郡浜通り、飯館村、中通りの被爆者に直当たりして生の声をルポしている。特に子供の甲状腺模がんについては県や国の矮小化を鋭く追求している。
私自身 甲状腺模がん検査の実態には、これほどの数のがん患者や経過観察者が居るのかと驚愕した。怖くなる。
また被爆医療の牙城「福島県立医大」の被害矮小化、県に招聘された御用学者「山○俊○」らの県民を馬鹿にしたデタラメ講演会には腹が立つ。
いずれも10年目を迎えこれから被爆被害は表面化するであろう、しっかり見届けて行こうと思う。
この著書は知らせてくれた。
朝一にコンビニ行って元旦の新聞、朝日、読売、日経、東京、産経の五紙を買ってきて読んで見た。
コロナ感染過去最高、スポーツは東京五輪は各紙共通。
朝日の一面は元農水相収賄関連、社会面はコロナ禍を通して見る人々の生活を取り上げている。
読売と産経は共通して中国の動きへの警戒と不安。産経は「中国共産党をもう助けるな 」と品のない社説。
日経は「 カーボンゼロ」脱炭素問題、読売も脱炭素を取り上げ、地球温暖化には
原発が必要と両紙は書いている、あり得ないでしょう!。
日経今年の経済予測、日、米の経済成長率3%に対して中国8%中国の躍進を予測している。今年も世界経済摩擦は続きそう。
また、東京新聞だけが原発事故進まぬ復興を書いている。東京新聞頑張れ!
菅総理の記事が各紙僅かなのが寂しい。
それから、朝日新聞今年の「朝日賞」に写真家の森山大道さんが選ばれましたね。
以上、元旦新聞読み比べでした。